「ホットクック」と「すき焼きのタレ」で作るカンタン肉じゃが!簡単なのに美味しい!

ホットクックで作るカレーの記事を前に書きました。

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ホットクックで作るカレーはとても簡単です。

そして、肉じゃがはもっと簡単です。

あと、わたしの作り方だと更に簡単です。

作り方をご紹介しますね。

ホットクックでの肉じゃがの作り方

材料

牛肉    200gくらい

じゃがいも 450gくらい

玉ねぎ   400gくらい

人参    100gくらい

すき焼きのたれ 126.5g   (総材料の重量×0.11)g

 

作り方

1.材料を切る 

それぞれお好みの大きさに切ってください。

 

2.材料を野菜⇒肉⇒野菜⇒肉のように重ねていれる。(肉同士がくっつかないようにする)

 

3.すき焼きのタレを回し入れる。(水は入れない)

 

すき焼きのタレの分量は後述します。

4.ホットクックの「肉じゃが」モードで調理開始する。

 

すき焼きのタレの分量について(塩分を計算する)

 

 

この記事の肉じゃがの作り方はホットクック公式の肉じゃがの作り方を参考にしています。

それを参考にすると、

材料はじゃがいも450g、玉ねぎ、400g、人参100g、牛バラ薄切り200gで総重量が1,150g

調味料がしょうゆ大さじ4(60mL)、酒大さじ3、砂糖大さじ3、みりん大さじ2となっています。

 

しょうゆの塩分は キッコーマン醤油なら15mL 中2.5gです。

なので、塩分は(60÷15)×2.5=10g になります。

 

ということは、材料の総重量に対する塩分の割合は

(10÷1,150)×100=0.87%になります。

 

調味料をアレコレはからずに済ませるために、すき焼きのタレを使いますが、塩分の量を基準にします。

 

公式レシピと同じ塩分(0.87%)にすれば良いと考えて、

エバラすき焼きのたれ(マイルド)なら、塩分の量は100mL中7.9gなので、

(材料の総重量×0.87%)×100/7.9 = 材料の総重量×0.87/100×100/7.9 = 材料の総重量×0.11となります。

 

公式レシピと材料の総重量を同じにしたら、
1,150g×0.11=(すき焼きのタレ126.5g)となります。

ホットクックで作る肉じゃが まとめ

上の写真ができあがりです。

 

どうですか、玉ねぎの火の通り具合、じゃがいもの味がしみているような色合い、とても良くできました。

 

普通、肉じゃがははじめに材料を炒めて、水を入れて、沸騰させて、アクをとり、材料をやわらかくしてから、調味料をサシスセソの順番に入れていきます。(肉じゃがなら砂糖が先、醤油が後)

 

でも、このホットクックを使った簡単な作り方では、材料の総重量の1.1倍のすき焼きのタレを材料に回しかけてスイッチを入れるだけです。

 

そして、とても簡単なのに味がしみていて、とても美味しい〜!!

 

この簡単さと美味しさは驚きです。ホットクックに一番合った料理だと思います。

 

ぜひ、作ってみてください。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

カレーも是非、作ってみてくださ〜い!!

https://newgoodthing.com/hot-cook-2586/

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