ホットクックで「里芋の煮ころがし」公式レシピの半量で作ったときの感想と次回の改善点

家に里芋があったので、里芋の煮ころがしを作ってみることにしました。

 

日頃は、ホットクックで「カレー」や「肉じゃが」、「かぼちゃ無水ゆで」をよく作っています。

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ホットクックの良いところは芋系がホクホクと仕上がることです。

自分で鍋で茹でるときは「火が通ったかな〜?」と、竹串を刺すなどして確認しないといけないけど、そういう手間がかからないのに、きちんとできているのがいいところです。

 

公式レシピでは里芋は700gですが、そんなにたくさんなかったので、公式レシピの半量で里芋の煮ころがしを作ってみました。

ホットクックでの里芋の煮ころがしの作り方

材料

  公式レシピの全量 公式レシピの半量
里芋  700g

350g

A
砂糖 大さじ2 大さじ1
大さじ2 大さじ1
みりん 大さじ2 大さじ1
しょうゆ 大さじ2 大さじ1

 

 

作り方

1.まぜ棒ユニットを本体にセットする。

2.里芋は皮をむいて塩(分量外)でぬめりを取り、水で洗う。大きいものは半分に切る。

3.内鍋に「2」と[A]を入れ、本体にセットする。

メニューを選ぶ⇒メニュー番号で探す⇒No.004(里いもの煮ころがし)⇒調理を開始する⇒スタート 

終了まで35分でした!

※もう少し煮詰めたいときは、[手動で作る]⇒[煮詰める]で煮詰めることができます。

 

材料をセットした状態⬇

こんなんで、できるの?というくらいの調味料の量です。水は入れません。

出来上がった状態⬇

 

 

ホットクックで里芋の煮ころがし 公式レシピの半量で作った感想と次回の改善点

こんな感じに出来上がりました!

 

 

火の通り具合はバッチリです。

 

ただ、里芋の量に合わせて調味料も半分にしたせいか、ご覧のように調味料の付き加減にかたよりがありました。

全量のときもそうなのか分かりませんが・・・

 

今度は、途中、1回蓋をあけて、大きくまぜてみようと思います。

そしたら、調味料がかたよりなくつくでしょうか?

 

わたしは、薄味が好きなので、良かったですが、濃い味が好きな方だともう少し調味料を入れてもいいかもしれません。

 

なにより、ホットクックはほったらかしで、調理中、他の仕事ができる!火加減を気にしなくていい!かき混ぜなくていい!のが本当にいいところです。

今回も、材料をセットしてスイッチを入れた後は、他の仕事ができました!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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