家を建てるなら(光熱費対策とそれ以外)

電気代が今、ものすごく上がっていて、今後も上がっていきそうですね。

そんなとき、我が家を建てたときにやって良かったなあと思ったことは、断熱材を通常の3倍入れたことです。

今から家を建てようと思っている方に我が家でやって良かったことやれば良かったと思っていることをお伝えしたいと思って、この記事を書いています。

家を建てるときにやってよかったこと

断熱材を通常の3倍入れた

暖房や冷房を使ったときに、壁から外の熱が伝わってきてしまったら、効率が悪いですよね。
なので、断熱材を3倍入れてもらいました。

引っ越したばかりのときは、冬の暖かさにビックリしました。

暖房をつけてもすぐに温まるし、つけなくても、私が実家で暮らしていた時と比べるとだいぶ暖かいです。

ガス契約をした

ガス乾燥機

ガス乾燥機は買ってとても良かったです。

実家で電気乾燥機を使っていましたが、乾燥機を置いていた脱衣所がメチャクチャ蒸し暑くなっていました。

 

ガスなら、建物の外に排気するので、乾燥機を置いているところが蒸し暑くなりません。

 

そして、仕上がりがフワフワで、とてもはやい。

 

朝の身支度をしている間に乾いてしまいます。

 

ガスストーブ

上の写真のようにガスを配管してもらわないといけませんが、ガスストーブはおすすめです。

ガスストーブのメリット
・送風口が下にあるので、暖かい空気が上だけに溜まりにくい。(と思う)
・エアコンに比べて、湿度が保たれやすい。
・灯油ストーブのように灯油を買ってくる手間が不要

ガスストーブのデメリット
・「ガス」と言っても電気制御なので、停電時には使えません。
(カセットコンロを使うタイプなら停電時にも使えそうですが、日常に使うには不足がありそうです)

 
 

収納庫の下をがらんどうにした

リビングのダイニング脇の収納庫の下半分はあえて棚などをつけずに市販のプラスチック引き出しを3つ入れています。

 

作り付けの引き出しだと、汚れてしまったときに取り替えにくいからです。一つ一つの引き出しを買うのは高そうですし。

市販の引き出しだと汚れてしまったら新しいのを買って入れ替えるだけです。
(我が家ではもったいないので、汚れても買い替えてませんが・・・)

収納庫の引き出し入れているもの
・薬
・湿布
・筆記用具
・電池
・切手
・付箋、シール
・延長コードなど
 
 

やっておけばよかったと思っていること

収納庫にコンセントを付けておけばよかった

上記のように、収納庫をがらんどうにして、キャスター付き引き出しを置いて、とても良いのですが、さらに贅沢を言えば、コンセントを付けておけばよかったです。

そうしたら、スティック型の掃除機を充電しながら置いておけます。
リビングが汚れたらすぐに掃除ができるし、置いておいても扉で隠れていて普段は目に入りません。

我が家が買ったスティック型掃除機

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洗濯機への給水を温水混合栓にしておけばよかった

洗濯王子は温水混合栓にしているらしいです。

温水なら汚れの落ち具合が違うみたいです。

我が家では臭くなってしまった洗濯物は60度の温水を風呂場のシャワーを引っぱってきて入れて、過炭酸ナトリウムを入れてつけ置きしています。

黄ばみもとれるし、とてもいいです。

日々、40度くらいで洗っていたら、黄ばんだりしないんじゃないかな〜と想像しています。

注意!
日本で販売されている洗濯機は高温水で洗濯することを想定していないので、高温水を使うことにより部品が劣化することが考えられます。私はよほどの時のみ、高温水で洗濯しています。高温水で洗濯される際は、部品が劣化することを想定の上で行ってください。ある日、プラスチックの排水パイプが破れて洗濯機まわりが水浸し!ということにもなってしまうかもしれません。

 

 

台所の流しの下にゴミ箱が置けるようにしたかった

流しの下が空洞になっているシステムキッチン、我が家が家を建てたときは無かったと思っていたのですが、今、調べてみると、頼んだら多くのメーカーで空洞にできるみたいですね。

頼んでみたら良かったです。

 

給湯の温度設定パネルを各所につければよかった。

ガス給湯は電源を付けたままにしておくと種火がずっとついたままになっています。

本当は、こまめに電源を切りたいです。

ただ、台所と風呂の浴槽の横にしか付けていないので、電源を切ってしまうと、洗面所で夫が顔を洗うときにはわざわざ電源を付けに台所や風呂場に行かないといけません。
それは面倒で嫌だそうです。

なので、我が家では種火がずっとついたままにしています。

なんかもったいないです。

脱衣所に暖房

これは、あとから付けました。

我が家のは「白くまくん」です。

とてもいいです。

わたしはあまり脱衣所の寒さは気にならなかったけど、夏の暑さ対策に付けたエアコンを冬には暖房で使ってみたら、とても良いです。 

ヒートショック対策になりますね。

床に置くタイプのストーブなどだと、それにつまづいて転んでしまうというリスクも無きにしもあらず。

狭い脱衣所で衣服やタオルが加熱されて、火事になってしまうリスクもあるかもしれません。

脱衣所に暖房をつけるなんて贅沢な気がしないでもないですが、ヒートショック予防にとても良さそうです。
暖かくて、かなり快適です!
使い始めたら戻れません。

 

 

まとめ

贅沢を言っていたらキリがありませんが、せっかく建てるなら、住心地がいい家がいいですよね。

 

とくに、冷暖房費のことを考えたら断熱材の効果はあとあとまで続きます。

あと太陽光はいまだに付けてません。我が家が建てるときは蓄電できなかったからです。

蓄電できて、停電時にも電気が使えるなら太陽光つけたいな〜と思ったりもしますが・・・

 

今は物価も上がって、いろいろ費用を抑えたいところですが、抑えるところとそうでないところと、十分に考えて

後悔の少ない家造りをしてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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