草取りや剪定を楽にする方法

草取りや剪定を楽にする方法を見つけました!

いつも、我が家は草がボーボーに生えてしまってから草取りするので、草のゴミがたくさんになります。

考えてみれば、草がまだ小さいうちなら、楽なはずです。

でも、なかなか日頃から草取りって、できなかったんですよね〜
草取りをいつするか

人にもよると思いますが、草取りをいつするか?って、大事じゃないかなと思います。

 

私はにやることにしました。

 

そして、毎日ではなく、「燃やせるゴミの日」にやることにしました。

 

あと、気持ちも大事です

 

「燃やせるゴミ」の袋をいっぱいにする分だけ草取りをする

「燃やせるゴミ」を捨てるとき、ちょっと余裕がありますよね。

 

「燃やせるゴミ」の袋も、うちの地域は有料なので、せっかくならいっぱいにして捨てたいです。

 

そこで、

その隙間を埋めるくらい草取りをしよう!

くらいの気持ちで、朝のゴミ捨て前に「草取り」をしました。

 

やり始めると、楽しくなって、ついついたくさん「草取り」してしまう。

本当は、ゴミ袋をいっぱいにするくらい、「草取り」しようと思っているのに、一度やり始めると、ついつい、もっとやりたくなってしまい、気づいたらゴミ袋3つということになってます。

 

仕事に行く前なので、3つくらいでやめますが、そうでなければ、結構やってしまうかも。

 

草取りはそんなに大変じゃない

溜め込んでしまうと「草取り」大変〜!ですが、朝のゴミ捨て前にちょっとやるだけなら、15分くらいです。

 

それも、「ついつい楽しくなっている15分(笑)」です。

 

「燃やせるゴミ」の日に何回か「草取り」をしていたら、気になるサイズの草がなくなってきたので、今度は「剪定」に取り組むことにしました。

 

 

「剪定」のコツ

剪定ゴミはすぐに小さく切って、ゴミ袋に入れる

コツってほどじゃないかもしれなくて、期待された方には申し訳ありませんが、一番のコツは、剪定ゴミをその日のうちに小さく切ってゴミ袋に入れてしまうことです。

 

切ったばかりだと、枝がやわらかくて、小さく切りやすいし、曲がりやすくて、ゴミ袋に入れやすい!ということが、この歳(50代)になって、わかりました!(汗)

 

今まで、自分で剪定したときは、一気に刈って、それを放置して、時間のあるときに袋詰して捨てていました。

 

それだと、枝が乾燥して硬くなってしまって、切るのも袋詰するのも大変なんですよね。

 

なので、剪定する木がたくさんある場合は、その日に袋詰できる剪定するほうがいいです。

 

まとめ

ちょっとだけ始めてみる

「草取りと剪定を楽にする」という方法ですが、これは他のことでも応用できます。

 

「仕事」とか「家事」とか・・・

 

ちょっと面倒だな〜ということでも、ちょっとだけやってみる。

 

「食後に皿を2枚だけ、流しに持っていく」

 

「風呂から出る時にちょっとだけ浴槽を洗ってみる」などなど・・・

 

細分化する

ちょっと複雑だったり、難しそうなことも、細分化して、ちょっとずつやり始めてみる。

 

たとえば、『「お香典」を用意する』ということがあったとして、その行程には

  1. 金額を決める。
  2. お札を用意する
  3. 香典袋を用意する
  4. 香典袋に自分の名前を書く
  5. 香典袋にへの金額の書き方を調べる
  6. 香典袋に金額を書く
  7. 香典袋へのお金の入れ方を調べる
  8. 香典袋へお金を入れる
  9. 香典袋を「ふくさ」に入れる

とりあえず、ちょっと取り掛かると、「お金を銀行からおろしてこなきゃ!」とか、「香典袋を買ってこないと!」と気づくのですが、取り掛かってなくて、まとめてやろうとすると、お金がない!香典袋がない!となり、お通夜や告別式に行く直前にバタバタしないといけなくなってしまいます。(私のよくあるパターン)

 

以上、私のようなのんびり屋の方のお役に立てれば幸いです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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