結局、小室さんはどうすべきなのか?

小室さんのお母様と元婚約者の方の過去の金銭のやりとりになどについて、週刊誌報道などがあり、大変なことになってますね。

 

 

 

先日の小室さんの文書↓を読んで、元婚約者の方の言葉を言葉通りに受け取りすぎたことが、今まで問題が解決していない原因になっているのではないかと私は感じました。

 

【全文】小室圭さん金銭問題の説明文書公表 | NHKニュース
【NHK】秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまとの婚約が内定している小室圭さんが、母親と元婚約者の男性の金銭問題について、詳しく説明する文…

 

 

 

やはり、人は育った環境が違うので、同じことを聞いたとしても、受け取り方は千差万別なんだなと思いました。

 

 

 

元婚約者の方の「返してもらうつもりはなかったんだ」という言葉に続く心の中の言葉

 

「でも、結婚しなかったんだから、返してもらってもいい」

だったかもしれません。

あくまで憶測です

 

だから、「返してもらうつもりはなかったんだ」と言われたときに、

 

 

「いや、でも、実際は結婚しなかったのだし、水臭いと言われるかもしれないけど、お返しさせてください」

 

 

「今、すぐに全額お返しするのは、難しいけど、あのときのご支援で私達親子は安心して生活することができました。本当に感謝しているので、少しずつでもお返しさせてください。」

 

と言って、少しずつでも送金させてもらったほうが良かったのではないかと思います。

 

あくまで、私の意見です・・・

 

 

わたしもよく、失敗しますが、相手の言葉を丸々信じたら、うまくいかないことってありますよね。

 

 

日本人は奥ゆかしく、思ったことをハッキリ言わないことが多くないですか?

 

「言わなくても分かって欲しい」

 

という文化があると思います。

 

 

”言わなくても分かりそうなことを分かってもらえないと腹が立つ”

 

ということはありますよね。

 

 

 

気を遣ってあげたのに、気づかなかったり、感謝されなかったりしたら、嫌な気持ちになる。

 

 

でも、自分から、それを言うのははばかられる・・・とか・・・

 

 

「親子のような関係なんだから、手土産なんか、いらないわよ〜」と言われて、実際に手ぶらで訪問したら、後から「そう言われても、持っていくものよ!!」と、怒られたりとか・・・

 

 

 

 

ちょっと違う話になりますが、以前、義母にケーキを買っていったら、

 

「糖尿病だから食べちゃいけないのよ〜」

 

と言われ、

 

 

 

「そうか。甘いものはだめなのか」

と思って、誕生日にはケーキを持っていかなかったら、

 

 

「誕生日くらい、ケーキを食べたかった〜」

と言われました。

 

 

 

なんだよ!

 

 

心の中思ったけど時と場合によって、人の気持は変化するんですよね。

 

 

たぶん・・・

 

 

 

小室さんの大学の入学金や授業料を元婚約者の方が貸し付けたという報道がありましたが、実際は小室さんの貯金(アルバイト代)や奨学金で賄ったそうです。

 

 

 

ただ、そのときに、その分の授業料と同じ金額を入学祝いとしてもらったとのこと。

 

 

 

元婚約者の方が「それは感心だ、ぜひその分の授業料は私から入学祝いとさせて欲しい、父親の気持ちで渡したい」と言われた・・・というのを読んだときに

 

 

払った元婚約者の方からしたら、”その分の授業料”は自分が払ったという気持ちだったのではないかと、思いました。

 

↑これは、まったくの私の憶測ですが・・・

 

 

それを小室さんは、”入学祝い金”と捉えて、”その分の授業料”を出していただいたとは思っていない。ようです

 

 

 

そういう、お互いの言葉の捉え方の違いで、大変なことになってしまったのではないかと、勝手に想像しています。

 

 

今回、小室さんが文書を出されたのは、良かったのではないかと思います。

 

 

なぜなら、文書にすることで、どこでどう食い違っているのかが、だんだん分かってくると思うのです。

 

 

ご本人達は、お互い誤った報道だと思う内容も過去にあったと思うのですが、どこがどう誤っているのかを想像したときに、他の人にもよく読んでもらったら、両者の言葉の本意がわかる人が誰かしら現れてくるのではないかと思うのです。

 

 

 

「両者とも、間違ってはなかったんだ。」

 

 

 

「お互いの捉え方が違っただけなんだ。」

 

 

「ここは、小室さんはこう思ってたけど、元婚約者の方はこう思ったんだよね?」

 

 

と・・・

 

 

 

そして、小室さんは、

 

 

「そうだったんですね。それは自分の想像力が足りませんでした。

 

そうか〜。そうだったとしたら、本当に申し訳なかったです。」

 

 

 

 

などという流れで、問題が解決していけばいいなと個人的には思っています。

 

 

 

文書に書くと、本当に「ああ、そうか。私が言ったあの事を、あの人はこう捉えたのか〜!」と気づく瞬間があります。

 

 

私自身はよくあります。

 

 

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小室さんにも元婚約者の方にも気づいて欲しいです。

 

 

 

そして、小室さんも眞子様も元婚約者の方も小室さんのお母様にも平穏な日々が訪れることを願っています。

 

 

 

以上、全くの部外者ながら、個人的な意見を書かせていただきました。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

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